青梅市に移住してきてから、早くも5年。引っ越しするときに何も考えずに運んできたためか、粗大ごみがたくさんたまりにたまってしまっていました。
そんなわけで、先週、粗大ごみをリサイクルセンターに持ち込んだり、粗大ごみの収集を依頼して、なんとかごみが少しずつ減ってきました。

日々過ごしていると、家の中にだんだんとたまる不用品。ごみ袋に入れて捨てられないし、どうしたらいいか困りますよね。私も青梅市に移住してから、「粗大ごみってどうしたらいいの?」と悩んだことがあります。
今回、自分では運び込めない粗大ごみについて、市に自宅に回収に来てもらったのですが、その料金の支払い方法に、なんとPayPayやau PAY、ファミペイ、楽天ペイなどが使えるとのこと!
できれば、現金ではなくPayPayで払いたい!
でも、やり方がぜんぜんわからなくて、紆余曲折した体験談をお伝えしたいと思います。
アプリでの支払いについて清掃リサイクル課に聞いてみたら

これまで現金でしか支払いをしたことがなかったので、どうやってやるのかわからず、粗大ごみの担当である清掃リサイクル課に電話してみたのです。
そしたら「たしかにアプリでできますね」と。でも、やり方は不明とのことで、コンビニに行って聞いてきてくださいとのこと。
翌日、コンビニに行って支払いをしてくることにしました。
最初、コンビニでPayPay払いができるかと
納入済通知書にはバーコードしかついておらず、QRコードは付いていません。
最初、セブン-イレブンに払込用紙を持って行って、バーコードを読み込んでもらえば払えるかと思っていたのです。
しかし、持って行ったところ、現金かnanacoでしか払えないとのこと!
店長らしき店員さんに「市役所ならアプリで払えるはず」と言われ、翌日、市役所に行って支払うことにしました。
市役所の会計課でも現金しか払えず

それなら市役所1階の会計課に持っていけば払えるのかなと思って行ってみたのですが、「うちでも現金払いしかできませんよ」と。
もうどこにどう持って行ったらいいのかわからず、隣の収納課に相談してみたのです。
そしたら、「コンビニでアプリで払えませんでしたかね?」と。
払えないから来たのですが、もうたらい回しでグルグルですよ!
「もう、アプリで払うことは諦めよう」と思っていたそのときです。
バーコードを読み込むことでできた

そんなおり、粗大ごみの係の方に確認してもらった職員さんが来て、「バーコードをアプリで読み取ってみてください」と。
PayPayでバーコードなんて読み込んだことがなかったので、「え?バーコード?」と思いつつ、PayPayの支払い画面から読み込んでみたのです。
そしたら、普通に読み込んで支払いができました!
窓口にいた方たちも「よかったですね」と、ちょっとした拍手喝采で安心した空気に(笑)

こちらが支払済の画面です。
現金払いではなく、PayPayで無事に払うことができたのです。
粗大ごみ収集料金はアプリの支払いで解決!

いやぁ、私がPayPayでバーコードを読み込んで支払えることを知らなかったばかりに、いろんな方たちの時間を使ってしまったのですが、無事にアプリで支払うことができました。
アプリで支払いをしたからといって、ポイントが付くとかお得なことはないのですが、コンビニなどに行かなくても、自宅で時間をかけずに払えるのは便利だなと感じました。
また、注意点としては領収書に日付が入らないことです。そんなものいらん!という方には、アプリが断然おすすめです。
今回はPayPayでしたが、ほかにPayB(ペイビー)、ファミペイ、au PAY、d払い、楽天ペイでも支払えます。
現金ジャラジャラにならずに、時間も節約できますので、ぜひアプリで試してみてくださいね。
