青梅市で粗大ごみを処分するなら、持ち込みできる青梅市リサイクルセンターが便利!

日々過ごしていると、家の中にだんだんとたまる不用品。ごみ袋に入れて捨てられないし、どうしたらいいか困りますよね。

私も青梅市に移住してから、「粗大ごみってどうしたらいいの?」と困っていたのですが、最近は青梅市の粗大ごみ回収がとても便利になっていて、思わず感動してしまいました。

青梅市で粗大ごみの回収をお願いしたい方や、リサイクルセンターに持ち込みをしたい方に、その方法をお伝えしたいと思います。

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自宅回収はLINEアプリで手続きができるように

正確にはいつからか覚えていないのですが(笑)、少なくとも私が5年前に青梅市に移住した当時は、粗大ごみの回収は電話で依頼していました。

口頭で粗大ごみの特徴を伝えるのがなかなか大変で・・。「電話しかなのか~」って、少し手間に感じていたんですよね。

それが今では、青梅市のLINEアプリから粗大ごみの収集を申し込めるようになりました。すごい!

タンスなどの品目を選び、個数や収集日までアプリで完結できるのが本当に便利です。

申し込み後はコンビニで支払いができてラク

アプリで申し込みをすると、自宅まで回収に来てくださり、ポストにコンビニで支払いができる用紙を入れていってくれます。

アプリができてからは、手続きがとてもスムーズになり、「すごいぞ、青梅市!」と思わず感動してしまいました。

すぐに処分したいときはリサイクルセンターへ持ち込み

自宅回収も便利なのですが、予約が取りづらかったり、すぐに処分したいときもありますよね。

そんなときは、「青梅市リサイクルセンター」(青梅市新町)へ持ち込めばOKです。圏央道の青梅インターの近くにあります。

車がないと少し大変ではありますが、実際に行ってみるととてもスムーズでした。

入口で交通誘導員の方に「粗大ごみでよろしいですか?」と声をかけてもらえるので、そのまま案内に従って車を進めます。

受付で名前と住所を記入し、運転免許証などの身分証明書を提示します。その後、職員の方が車のそばまで来て、粗大ごみの見積もりをしてくれます。

あとは、案内された金額をその場で支払えば完了です。今回、粗大ごみ5点で300円でした。

支払いは現金のみですが、その場で領収証も発行してもらえます。

予約も不要で、ドライブスルーのような感覚で利用できるのがとても便利でした。

リサイクルセンターは日曜日もOK!

持ち込みできる日時は、月曜日から金曜日(祝日と年末年始を除く)と日曜日で、午前9時から午後4時までです。

土曜日はお休みなので、週末に動きたい方は日曜日を狙うのがおすすめです。家族連れでごみを捨てに来ている人もいますよ!

青梅市で暮らして感じる、ごみ処理の安心感

生活していると、どうしても避けられないのがごみの処理です。

青梅市はごみ袋が有料ではあるものの、回収はしっかり行われています。ただ、段ボールや紙ごみの回収が月1回なのは、もう少し増えるとうれしいですね。

それでも、粗大ごみの回収については行政も力を入れている印象で、とても頼もしく感じます。

これから青梅市への移住を考えている方や、「家の中をすっきりさせたい」と思っている方の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

青梅に勢いで移住した管理人が、実際の暮らしや買い物、子育て支援や移住制度など「住んでみて初めてわかる情報」を発信しています。移住や東京の田舎暮らしを考えている方に、リアルで役立つヒントをお届けします。

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